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有楽町から勝鬨橋へ(2)

とそんなワケで巨匠丹下健三氏設計の電通旧東京本社ビルですが、流石と言うか汐留の新しいのより全然いんじゃないかな流石の設計、


この電通旧東京本社ビル(現電通テックビル)には万年橋交差点からぐるっと回り込むとすぐそこで、
その途中には隙間から築地本願寺(UFOじゃないですよ)もちらりと見えます。


肝心の電通旧東京本社ビルは「ちょっと遠めに見た方がカッコいいかな」な一面もありますが、いえいえ足元から見ても堂々たるもので、この区画の雰囲気を支配するぐらいの存在感ありますよ

このビルも窓の開口部に独特の意匠がありますね

反対側から見ても
デザイン性の高い家具のそれのような”お洒落”なビルです。

さて、角を曲がると又威厳ある建造物が
こちらは京橋築地小学校なのですっ
いつも感じる事ですが「この小学校卒業ってだけで人生違うんだろうなぁ」などと感じつつですね(笑

UFOの正体をきちっと確認して区画の反対側メインの晴海通りへ


やっと今回の本来のテーマである『華僑ビル(1929年”ごろ”竣工)』に到着です。

って、絵はボケているし時間的に中にも入れそうにないのだが。。
いやー勝鬨橋のライトアップに時間調整した(って単に喫茶youで休憩したのが予定外なだけ、、)のがいけなかったのか、本題の絵がいいかんじに撮れなかったんですよっ
えーこちら又改めて取材するかもです(そーんな意味でもエントリーの表題から華僑ビル外していたのでした)。

華僑ビルに関してはとても詳しく紹介しているブログがありますよ
http://ameblo.jp/nu-nu-kurage/theme-10001103665.html
(残念ですが”取壊し”が既に決まっているようです)

さて築地にきたんですから、それはいかなきゃいかんでしょうと
築地市場へ向かいます
市場の周辺は場外市場(右も左も寿司屋だみたいな)に囲まれていて

ここにも例の再開発関係の話に触れなくちゃいけません

それは築地と豊洲じゃ大違いですから、思うに不動産的に”この場所”が高く売れるからって事に違いは無いのじゃないかと(勝どきや月島再開発のように)思います。実際この状況で街ができちゃっているのであって、無理に移転するのはどうかと思いますよホント、

そんな世間の流れを静かに見つめる円正寺

UFO横から画像を確認しつつ


築地場外市場ですっ(って完全に閉店モードのような。。)
まあ、いいじゃないですか

ここから”開発と地元”なるテーマを考えつつ、次なるテーマ勝鬨橋へ向かいましょう。

よろしいでしょうか?
「もう眠いですっ。。」


<つづく>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おしゃれな家

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